2025.4.21更新         自主防災会備蓄品一覧・保管場所

2023.3.1更新            高崎市ハザードマップ全戸配布

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                                       大雨時デジタル避難訓練
                                       自主防災会「防災・安心マップ」

令和5年改定版の「高崎市ハザードマップ」を全戸に配布しました。

災害から身を守るための基本的な情報・・・自分が住んでいる地域の災害の危険度はどのくらいかを知る手掛かりとなる「高崎市ハザードマップ」を、市広報3/1号と一緒に全戸に配布しました。よくご覧いただき、万が一の災害への備えを万全にして下さい。また失くさないよう、大切に保管してください。


 『ぐんま大雨時デジタル避難訓練』にチャレンジしませんか! 


群馬県では県の公式LINEアカウント「群馬県デジタル窓口」に、好きな時間に、好きな場所でチャレンジできる『ぐんま大雨時デジタル避難訓練』を開設しています。大雨時の避難に関する一連の行動を確認し、土砂災害や洪水から命を守るよう心がけましょう。(案内パンフ内のQRコードからアクセスできます。)

自主防災会「防災・安心マップ」

 高崎市指定避難所・ 井野3町内届出避難所・近隣医療機関・おもなAED設置個所等


家庭備蓄品・非常時持ち出し品・備蓄品チェックリスト

防災情報の入手方法・防災警戒レベル

避難者カード記入例
避難所を利用する時に、予め記入しておいたカードを持参する。(記入用紙がない場合は町内会に請求してください。)

 井野3地域は比較的災害の少ないエリアと思われていますが、最近のゲリラ豪雨のような大雨に見舞われないとは限りません。万が一の事態に備えて、自分が住んでいる地域の危険度を再確認しましょう。以下に高崎市が発表している「災害リスク」を掲載します。一度目を通しておいてください。(高崎市のホームページから抜粋)


高崎市ハザードマップ 

水防法が改正され、河川管理者である国や群馬県から、「想定し得る最大規模の降雨により河川が氾濫した場合の洪水浸水想定区域」が指定・公表されたことから、高崎市は令和5年改定版の「高崎市ハザードマップ」を全戸配布しました。

このハザードマップをご覧いただき、お住まいの地域に起こりうる災害を知るとともに、日頃からの備えや、もしものときの避難にお役立てください。 


高崎市浸水実績図(浸水実績を活用した手法による内水ハザードマップ)

台風やゲリラ豪雨などにより発生する内水による浸水は、河川の堤防の決壊や河川からあふれた水による浸水よりも発生頻度が高く、浸水被害も大きな割合を占めることから、社会経済的な影響も大きくなっています。

高崎市では、内水による浸水被害を防ぐため、日頃から浸水に対する意識を持っていただき、もしもの時に備えるために浸水実績のあった区域や指定避難所をとりまとめた高崎市浸水実績図(浸水実績を活用した手法による内水ハザードマップ)を作成しました。

なお、雨の降り方、土地利用の変化や水路の状況などにより、この浸水箇所と異なる場合があります。(この図は、個別の家屋の浸水被害や浸水箇所を予測したものではありません。)

浸水実績図(井野3地区拡大版)

上記の「高崎市浸水実績図」のうち、井野3地区を拡大したものです。